| インプラントの歯科医院ご紹介 |
インプラントとは?
何らかの理由で歯を一本失ったとき、その両側にある健康な歯を削り、ブリッジ(橋)のように人口の歯をかぶせる、従来のブリッジと呼ばれる治療法や、取替え式の部分入れ歯等が多く用いられてきました。しかしこの治療法の場合、後々何度も作り直す必 要があり、咬合の安定と保全および残存歯列の長期的維持という点でも色々な問題がありました。
<インプラントの特徴>
●ブリッジよりも格段に安定がよい。
●健康な歯を削る必要がない。
●外見上も不自然さがない。
●埋め込むのでしっかり固定され、
他の歯に負担をかけない。
●咬む力もあり天然の歯と変わらない食感を楽しめる。
●噛み合わせが良く、顎の骨が痩せるのを防ぐ。
<インプラントの位置づけ>
歯科医療におけるインプラントの位置付けは、この20年で大きく変わってきました。
インプラントに限らず歯科医療の技術の発展に伴い、適用範囲が拡大しています。
インプラントが歯科医療の1つのオプションとして定着し、歯牙の欠損を補う手段として一般的なもととなり、そして多くの歯科医がこの治療を行うようになりつつある現在、全ての歯科医が同レベルの治療技術を持つものなのか、決して低額ではない費用は、歯科医により差異があるものなのか、またその理由は何なのか等、患者様自身が選択しなくてはなりません。
○インプラント治療の流れ 1.骨を削り、インプラントを埋め込みます。 2.インプラントが骨とくっつくのを待ち(約6〜24週間)土台をつけます。 3.土台に歯をかぶせます。 |
<メリット> 自分の歯に近い構造で、自分の歯と同じように噛むことが出来、見た目もきれいです。
<デメリット> インプラントを埋め込むための手術が必要です。保険適用できないため費用がかかります。
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〜義歯〜 <メリット> 口の中で型を採る程度の比較的簡単な治療で済みます。 <デメリット> 硬い食べ物や粘り気のある食べ物では苦労することがあり異物感を感じる人もいます。 |
〜ブリッジ〜 <メリット> 自分の歯と同じように噛むことが出来、違和感がありません。 <デメリット> ブリッジを固定するため、両隣の歯を削る必要があります。 |
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